NO.71 2013.7.10
                           

   周防 泰臣   Yasutaka Suoh 

 


「今月の作家」にご指名賜りました、周防泰臣(すおうやすたか)です。
愛媛県松山市で、の〜んびりと生まれ育ちました。
ちなみに、残念ながら(?)某大手芸能プロダクションの社長さんとは地縁も血縁もございません。

4歳からピアノを習い、松山少年合唱団に参加するなど、幼少期から音楽には親しんでたんですが、
どちらかと言えば、将来は阪神タイガースの4番になる予定でした。笑
そんな折、小学校6年生の時に脳天をカチ割られたのが永ちゃん!
間もなく「時間よ止まれ」のヒットなどもあり、中学いっぱいは矢沢永吉さん一筋でした。
高校に入り野球部に所属するも、悪友に引っ張られ、途中退部&バンド活動開始!
この頃から洋楽ロックに傾倒、2浪の末、大学入学後は、何をまかり間違ってか早大ダンモに入部、
自分にジャズのセンスの欠片も無いコトを思い知るに至りました。
学生時代に某レコーディングスタジオでバイト(掃除&電話番)をしたときの出会いをキッカケに、
こちらの世界に潜り込んでしまった次第。
当初は、小さなミュージカルなどで、ベースを弾いたり、さらにはアレンジしたりしていたのが、
いろいろな方との出会いもあり、気がついたら演歌・歌謡曲のアレンジャーになってました。
JCAAには、4年ぐらい前から参加させて頂いてます。

ここ数年では、八代亜紀、森進一、ジェロ、谷本知美、カレン(敬称略)といったアーティストの
作品を編曲しております。
また、服部浩子さんが、たまぁ〜に生バンドを使うときには、バンマスを勤めております。
直近では、水森英夫さんの秘蔵っ子グループ「MIZMO」の編曲をしました。
これは、現在の演歌界に一石を投じる作品になってるのでは?と思っております。

最近は、CDが売れない時代で、セールスも某アイドル集団の一人勝ち状態。
ちょっと残念な感じもしますが、これも時代の流れなのかも知れませんね。
かく言う自分も、アイドルグループを題材にした朝ドラを毎日欠かさず見てたりします。
この行き詰まった時代ですが、日本の演歌・歌謡曲をもっと世界じゅうの人々に聴いてもらえたら!
などと思い、少しずつですが、そういった活動も始めてみたりしてます。
また何か面白い展開が見えて来たら、ご報告させて頂きたいと思っております。

それでは、今後ともよろしくお願い致します!

 

 

 

 

                                      

 

                                                         

 

                      

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