《蔵出し》 こ・ら・む はねけん総集編 〜羽田健太郎氏を偲ぶ〜平成16年JCAA JOURNAL第15号より


私事で恐縮ですが・・・

 突然、降って湧いた様に来日する海外オーケストラとの共演の話が舞い込んで来た。いずれも来年以降のスケジュールではあるが(当然!)3/31 大阪フェスティバル・ホール、4/2 東京オペラ・シティ・ホールにてモスクワ・フィルとRavelのピアノ協奏曲(指揮ユーリ・シモノフ)&Gershwinのラプソディ・イン・ブルー(弾き振り)、6月イギリス室内合奏団(内田光子との共演で有名)とMozartのピアノ協奏曲第23番、スウェーデンから来日予定のオーケストラとRachmaninoffのピアノ協奏曲第2番・・・等々

 理事の末席を汚している小生としては、JCAAここにあり!!!と誇れる演奏を心掛けて日夜、手指の鍛錬と称してパチンコに精を出し通う毎日であります。

 処で、最近心掛けている事の一つに《散歩》があります。たかが散歩と侮るなかれ、先輩諸氏、御同輩、そして後輩達よ!アドレナリンはアナドレナイ!イラクとイクラにゃ【米】切り離せない!成せば成る、成さねば成らぬ、何事も。ナセルはアラブの元大統領な〜んちゃって。晴耕雨読ではないけれど、晴歩雨這ドラドラ(?)で続けている。万歩計を腰に歩行Km数も積もれば大きい。かの昔、楽隊3人集まれば「呑む・打つ・買う」これ常套の話。最近の我々楽隊はビタミン剤を「飲む」・点滴を「打つ」・顰蹙(ひんしゅく)を「買う」になりつつあるのは、いかにも哀しい。戻って来い、青春!スコアを受け取りに来るな!写譜屋!!!